
YUMMY
DJ、プロデューサー。16歳でキャリアをスタートする。力強いヴォーカルハウスからディープなミニマルサウンドまで、多彩なグルーヴを変幻自在に操るスタイルと女性DJ随一のMixスキルが評価され、HOUSE NATION@WOMBでピークタイムを担当。今日のHOUSEムーヴメントを築き上げた立役者の一人となる。08年、Club Musicの聖地IBIZA島でのクラブプレイではフロアを埋め尽くす多国籍のクラウドを魅了し、50万人のリスナーを持つIbiza Global Radioにも出演、現地のDJやリスナー達から絶賛される。同年LOUD誌DJランキング国内の部にて女性として唯一の初登場を果たすなど、アンダーグラウンド出身ながら最も勢いのある実力派として注目されている。現在はトラック制作にも力を入れており、週末は日本のみならず海外にも活動の場を広げ、maintaico名義では新木場ageHaにてレギュラーパーティ"CLOUDLAND"をオーガナイズしている。

DJ Grays
アメリカと日本のハーフ。
京都で生まれ、その後すぐアメリカへ。カリフォルニア州サンタバーバラで育つ。
6歳で帰国。12歳で音楽プロデュースに興味を持ち、ピアノやギターで作曲を始める。
14歳にして初めてDTMに触れる。そして17歳の時、ラウンジ・ミュージックと衝撃的な出会いを果たし翌年DJキャリアをスタートさせる。都内の主要クラブやラウンジをはじめ、日本全国、アジア各国で活動中。「透明感」と「SEXY」さを両立させたプレイを追求し、クラウドの心を掴んで離さない独自の世界観を持つ。
得意のラウンジスタイルを生かし、『心のラグジュアリティ』を追求したライフスタイルを提案している。
http://graysvox.com

AMIGA
2001年よりElectrical LOVERSとして活動をスタート。セカンドシングル「二重螺旋」はノーマン・クックの耳にとまり、FAT BOY SLIMの「Live On Brighton beach-BIG BEACH BOUTIQUE」(DVD作品)や Mixmaster MorrisのMIXCD「Ambient meditations4God bless the chilled」に使用されるなど、内外から高い評価を得ている。
近年は、CM音楽、DVD、映画のサウンド・トラックなど、映像作品への楽曲提供も多数行っており、2007年、2008年、六本木Hills 52Fの水族館「SKY AQUARIUM」のサウンド・プロデュースを手がける。
DJとしての活動は、Tiffany、Cartier、FENDI、ARMANI、DIESEL、NIKE などのパーティーやファッションショーの音楽演出からアンダーグラウンドパーティーまで、独自のエレクトロ・サウンドを、女性というフィルターを通して肉体的かつ肯定的に表現している。
2007年9月より、ペニンシュラ東京のレジデントDJに。10月よりエストネーションの店舗BGMをプロデュース。
2008年10月には建築家、隈 研吾が手がけるTiffany銀座本店のリニューアルオープンセレモニーの音楽演出を担当するなど、サウンドクリエイターの視点から空間を演出している稀な女性アーティストとしても注目を集めている。

neroDoll aka HILOCO
Psychedelic trance・Techno・House・Electro等との出逢いによりダンスミュージックに目覚めたHILOCOは、06'年より『ELECTRO -NYX』でDJとして活動を開始以降、関西を中心に様々なパーティーに出演。その後Click・Deep・Minimal musicに多大な影響を受け現在の幅広いDJスタイルに至る。ディープなサウンドをベースにHouse・Electro・Break Beatsなど様々な要素をグルービーに織り交ぜた独創的なスタイルで多くの共演アーティストからも高く評価されている。
現在は大阪で最も勢いのあるTech house party『KRAUSS』の企画・レジデントを務めヨーロッパのミニマルシーンより旬のアーティストをいち早く招聘し、耳の肥えたクラウドに新鮮な衝撃を与え続けている。大御所テクノアーティストから著名タレントまで幅広いゲストを招きユニークな展開を魅せるall female party『FAMFATAL』へはテクノゲスト時のメインDJとして参加し、国内最大規模の野外フェス『NAGISA MUSIC FESTIVAL』大阪・東京への出演、香港・中国など海外へのゲスト遠征など、近年精力的に活動中。09'年春より"玄人層からフロア現役層までもが一緒に楽しめるminimal tech house party"『OtOasObi(オトアソビ)』を主催、第一回目はITALOBOYZを招き始動させる。
別名義"neroDoll"では『HOUSE NATION』のレジデントを務め、大阪HOUSE NATION@Onziemeのピークタイムを担当し、"HILOCO"とは一変しアッパーで華やかなVocal・Electro houseを中心にプレイする。ジャンルに縛られない素直な感覚と吸収力で急成長を遂げている女性DJである。

NATSUYO
モデルとして活躍後1997年アメリカ西海岸へ。
6年間恵まれた環境で音楽感性を培い帰国後DJ活動を開始。
長身から発せられる男性的パワープレイは必聴。
La Fabrique, fai, Garcia MarquezのレジデントDJを経て、現在も東京の主要クラブを中心に独自のサウンドを奏でる。
HOUSE NATIONでは海外レーベルとのコーディネートも担当。
レジデントDJとしての活動にも、そのインターナショナルな音楽センスが発揮されている。
時にDJとして、時にビジネスで日夜世界中を飛び回るJet Setterであり、世界最先端の音楽シーンに身を置く事でいち早くトレンドを自らのプレイに反映させている。
オリジナル楽曲"Rise Over"はヨーロッパでもトップDJにヘヴィープレイされ、Hed Kandiの創始者であるMark Doyleが新たに立ち上げたハウスブランドとして人気の高いFierce Angelのコンピレーションアルバムに収録が決定。
またユニット"Pink Chameleons"名義でも活動しており、倖田來未などのRemixを手掛けるなど益々活躍の場を広げている。
また、LA発信ののアンダーグランド・パーティー「Rotunda Tokyo」のプロモーターも務める。